希望の源である

希望の源である神が、信仰によって得られるあらゆる喜びと平和とであなた方を満たし、聖霊の力によって、

あなた方を希望にみちあふれさせてくださいますように。

ローマ信徒への手紙 15:13

今、聖書のローマ人への手紙を読んでいますが、深すぎて、ついていけてないのです…。

ただ、読んでいるだけで、日常の嫌なことや、心配事が消えていくのです。

しかし、「兄弟をゆるしなさい。」「兄弟を愛しなさい。」と、いろいろ書かれています。

私は、感情的になって、すぐ落ち込んだりするのですが、この「ゆるしなさい」「愛し合いなさい」という言葉は、

大きな課題になります。

なぜなら、神様が私をゆるしてくださっているのに、兄弟をゆるせないのは、どうかと。と、聖書は言っているのですが、頭では分かります。

心に響かないのです。

日常を送ると、聖書のことばを、忘れがちなのです。

だから、こういうブログを書いて、自分をいさめている所もあります。

あいつが、こうやったから、自分もおかえしだ。とか。

こいつが、こんな風に言ったから、自分も言ってやる。とか。

やられたら、やり返す精神が、体に沁み込んでいるのです。

これも、うそのテレビ、芸能人からの洗脳です。

自分の感情のままに、心を流してしまうと、本当にとんでもないことになるのです。

やり返したら、自分は幸せですか?

スッキリしたところで、また同じ報いが自分に戻ってくるはずです。

恋愛と同じで、切ない気持ちは、本当に心と体を、むしばんでいきます。

だから、希望を持つことです。

イエスキリストが、希望の源と、言っているのです。

それが、自分の心の中が、喜びと平和とでいっぱいいっぱいになるのです。

今の世の中、希望がなく、本当に何を見ても、本を読んでも、喜べない世界になっています。

真面目な日本人は、真に受けて、一生懸命に働いてしまいますが、一歩立ち止まって、神様にお祈りしてみてください。

神様は、私たちを造られ、今何を考えて、何に苦しんでいるのかを、ご存知です。

全地全能の神様が、自分を愛していると、気付いたときに、怒りとか心配なんて、飛び散っていきます。

今日、あらゆる物や人を通して、言葉を通して、神様の希望にふれることが、出来ますように。

神様、今日をありがとうございます。

クリスマスが、おかしなことに、サンタさんのプレゼントの日に、すり替えられています。

子供たちだけでなく、大人も、希望の源である、イエスキリストの愛に、触れることができますように。

今日の心配ごとを、お預けします。

神様が、今日必要な食物と、仕事を与えてください。

イエスキリストのお名前によって、お祈りします。アーメン

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